長く着られる定番服の条件を5つ考えてみた

 

「長く着られるなら10万円超えてもいい」

 

買い物のマイルールありませんか?

 

高価な物を買うなら、長く着られないと嫌!って人が、
圧倒的に多いのではないでしょうか…

 

トレンドを汲んだ服なら、質度外視で1万円以下で抑えて、
定番のジャケットやアウター系なら、質重視でお金出す。

 

賢いと思います、買い物上手だと思います。

 

今日は、長く着られる服について、考えてみました

 

 

1.自分の身体をきれいに見せる形

肩パッドとか、過剰なビッグorタイトなシルエットとか、
わかりやすい流行を避けるのは当たり前として…

何が良い服なのかって、自分を良く見せてくれる服だと思ってます

 

誰でも、大なり小なり欠点と長所があると思いますが、
良い服って、欠点を隠して、長所を生かす服だと思います

分を格好良く見せてくれる服、です

お腹が出ているのにピタッとしていては辛いし、
肩幅が広いのに、肩を強調するデザインだと、とんでもない。

 

基本、良いところは出し、だめなところは隠す、が鉄則で、
それを実行できる服が、自分にとって良い服の形だと思います

良い形でさえあれば、ブランドは関係ないと思います

 

「定番です!」「10年着られます!」なんて店員に言われても、

そもそも自分にバッチリ似合わなければ意味が無く、
自分にとって本当に定番になれるかは、また別の話です。

丈とのバランスも重要ですね

 

 

 

2.長持ちする素材を選ぶ

いくら型が良くても、素材が長持ちしないと…という話

どうしようもない部分も大きいですが…
アウターだったら、安くてもそこそこ長持ちするとは思いますが、
パンツやカットソー類は高価だろうが厳しい部分があります

 

どうしても伸びたり、ダメージで破れたりします

直してでも着る、といいますが、
布の摩擦の擦り切れや、シルク素材の裂けなど、
無理な物は無理だと思います

 

服は消耗品です、「一生もの」は基本的に難しいです

育てる系のデニムやレザー、アウターは強いし長持ちしますし、
ポリエステルやレーヨンなどの化学繊維も、基本は強い

 

薄いものほど生地は弱く、避けやすいです

上質な天然素材は、虫食いに要注意!

 

長く着たいのなら、それなりのケアは必須です

 

デニムは破れても履けます

 

3.長く着られる色を選ぶ

わかりやすい流行色を避けるほか、色の劣化も考慮しましょう

白などの汚れが目立つ色は、長く着るのは難しいでしょう

パッと見は何も無いキレイな状態に見えても、
ちょっと時間を置いたら、なんかシミが出てきてる…!
とか、洋服あるあるではないでしょうか

 

ただ、濃い色の服は、洗濯の時に色が抜けることがあります
紺色の綿やニットを洗うと、水がピンクっぽくなったり…
黒色のアイテムを洗うと、水が青くなったり…

色がだんだん薄くなっていくこともありますので、注意です

 

 

多少色が落ちようが、長く着ようと思うなら、濃い色です
シミや汚れが目立っては、見た目に汚くて使えなくなります

こんな色ならダメージは目立ちにくい

 

 

 

4.適度にゆとりのあるサイズ

単純に太らなければいいかもしれませんが、
大体において定番服というのは、そこまでタイトではないはず

年齢を重ねるうちに、多少なりとも体型の変化はあります
その「多少」をカバーできるくらいのサイズ感が良いと思います

「多少」の変化で着られなくならないデザイン、とも言えます

 

袖を通すことで「なんか大きい?」「あれ、キツい」と、
自分の体型の変化に気付くこともできますし…

 

単純に、多少ゆとりがある方が、服としても使いやすいです
重ね着も出来ますしね

 

汚れさえケアすれば長く着られる定番シャツ

 

 

 

5.自分が着やすい服を選ぶ

男性だと、特にジャケットやアウターが当てはまりますが、
着ていて楽かどうかはとても重要です

 

まず、重い服は着なくなります、だって疲れますもん。
動きにくい服も着なくなります、イライラしますから。

若いうちは我慢できたり、気にならなくても、
年を重ねるうちに、こういうのがストレスになっていきます。

 

軽くて動きやすい、楽、そして自分的に着やすい…
そんな服はつい選んでしまうし、長く大事に着たくなるものです

アウターが一番差が出るかも

 

 
以上、5点挙げてみました

 

たまに洋服やバッグが長く使えるかどうかを、
ブランドネームで定番かを判断する人もいますが、
ブランドネームは、二の次だと思いますよ

 

高級なブランドだからずっと使えるとか、それは間違いで、
ブランドは直接的な要因では決して無いと思います

そういう価値基準だと、年をとればとるほどありがちな、
「高価な物を着ているのに時代遅れ」感が漂うことに…。

 

ユニクロだろうがPRADAだろうが、
自分の身体に合っており、自分をよく見せてくれることが第一
格好良く言えば、自分を際立たせる、的なことですね
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ご自分のクローゼットの中で、10年着てるものってありますか?

なんなら、5年でも構わないです
(あるだけじゃなく、着続けているものですよ!)

 

それらには、アイテムごとに必ず共通点があるはずです
その共通点を改めて把握すると、買い物上手に近づくはずです

 

アイテムごとに、長く持つ・着やすいものと、
どうしても寿命が早いものとは、あります

その辺りは、近いうちに書きたいと思います

 

お買い物の参考になれば、幸いです!

 

 

 


飛び飛びで見てます

 

 

 

3 Comments

  1. 攻めたい系男子

    はじめまして、こんばんは。
    「ハイブランド」で検索して訪れました。笑
    参考になる記事が本当に多く、毎日楽しく読んでいます。
    今後も更新楽しみに待っています。

  2. ちゃん(管理人)

    はじめまして、こんばんは!
    役立ったハイブランド情報はありましたでしょうか。。
    私は庶民なので庶民的な記事が多いですが…笑
    楽しんで頂けているようで、とても嬉しいです!
    何か無い限り更新するので、今後ともよろしくお願いします^^

  3. WD

    10年着ているもの…ニットだと何点かあります。20年ものもあります。冬しか着ないということ、ローテーションで着ているので傷みにくいということが理由でしょうか。
    それと、ニットは(シャツや上着とくらべると)流行にそれほど左右されないような気がします。
    あとは、靴は10年位履いているものはあります。でもレディースの靴とはまた事情が違うように思います。

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