究極のリュック・ミステリーランチに注目

男は究極とか最強に弱いんだ!

男はいくつになっても、最強とかそういうの好き(気持ち)

私の父、もうすぐ定年の年だけど「るろうに剣心」の実写映画を観てからというもの、「牙突!」「飛天御剣流!天翔龍閃!」とか偽刀持って演ってます。それを離れたところから見た弟が、ボソッと「構えが違う、一度引かないと…」とか言ってて、娘はこれを書いてる。

母さん、日本は今日も平和です。

さておき。究極のリュックって知ってますか?
男がリュックを極めていくと、行き着くらしいですよ。

その名も「MYSTERY RANCH」(ざわ…ざわ…

軍も認めた?その完璧な機能性…?

上で、5万円超え。なかなか高価。

 

究極を求めて行った先には、ミステリーランチが存在するらしいです。

「これ以上のクオリティは無いと疑う余地の一切ない究極のバックパック」だそうで。

…その自信はどこから!なぜに!

 

理由が長く説明してあったので、かいつまんでみますね。

・他に同容量のリュックより1kg以上、軽い
・ヒモの長さ等が細かく調整可能、身体に必ずフィットさせられる
・基本、生涯保障(一生物としての扱い)
・値段は高いが、素材・デザイン・制作全てに拘りが凄い
・Y字ジップをはじめ、他には決してないデザイン
・機能性の高さを認め、米軍が正式採用している

 

こんな感じでした。…なんかすごそうですね。

 

 

上なんかは、安めのタウンユース用だそう。

安いものっていうのは、タウンユース用なんかに機能が削ぎ落とされていたりらしい。
普段使い用には、ノートPCを入れる部分が作られていたりと、考えられているそうです。

ちなみに、表面のY字ファスナーは、ミステリーランチの顔のよう。
Y字ファスナーって、結構扱いやすそうですね。

 

値段に関して言えば、これらは街用でまだ安い方で。
軍が使ったり、本格的なアウトドア用の物だと、10万円以上の物があります。
値段相応に、機能は凄く上がっています。

そこまでいくとサバイバルショップに置いてあったりするそうなんですが…
ファッションの域を当に超えています。機能的すぎて何が何だかわかりません。

米軍がこれ背負って、作戦を遂行している姿が目に浮かぶぜってくらいの機能性です。
開いた写真を見て、(ここに無線機、ここに薬かな…とか想像可能です)

 

だけど、見た目がスマートでなんだか格好良い。

 

 

 

値段のランクはいくつかあって、機能もさまざまです。
見た目もスマートで、アウトドアリュックですがごつすぎないのも良い!

使っている人の話だと、最高に使い勝手が良いとのことです。

気になる方、ぜひ開けたところの写真や、細かいこだわりなどチェックしてみてください。
読んでいるだけで、わくわくしてきますよ。もうロボみたいです。

 

本格的にアウトドアを楽しむ方にも、最適な物が見つかりそう。
あと、ミリタリーに勤しむ方も。

 

 

気になりましたか?

最高!とか究極!とか、そういうのにワクワクしちゃう大人の方、いかがでしょう。

参考になれば、幸いです!

 

2 Comments

  1. WD

    「Y字ファスナーってどうなっているの?」と思って、画像をいくつかネットで見ました。中心と言うのか、縦のファスナーと斜めのファスナーの交点?に少し隙間があるようにも見えますが、そこに雨が降り込むことはまず無さそうですね。
    「只者ではない感」はすごくある気がします。

    街で使うなら<エルベ・シャプリエ>のリュックや、例のヘルメットバッグのように、「本気仕様というよりやや力の抜けた感じのもの」が好きですが、そうは言いつつリンクの<ミステリーランチ>の説明もつい読んでしまいました。道具として面白いです。フィットのさせ方、手順が沢山ありますね…
    これだけの性能のリュックを使いそうな機会が、自分には滅多に無いのが残念です。「もっと旅行しようかな」と思いました。

    • chanboo

      ついつい説明を読んでしまいました…(ほうほう、なるほど…)なんて頷きながら。
      機能が満載、さらに恐ろしい程の高性能さ、そして仰々しい説明文に引き込まれてしまいました。
      ファッションというより装備に近いような…。
      ツールというか、生きるための道具だとかそんな感じですよね。

      読んでいるだけで、なんだかワクワクします。
      私も人生で使うようなことは無いような気はしているんですが、攻略本の解説を読んでいるようで、楽しいです。

      街でミステリーランチを持っている人を見たら、ちょっと興奮すると思います 笑

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